TOP

電子データマジック

私は中古の本を読むのが好きで、古書店や通販でよく買っていました。安く買える、書店では買えない古い本でも見つかるなどのメリットがあります。そしてなにより、前の持ち主が書き残したメモが見つかる!これが中古本の醍醐味だと思ってます。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

 (オウム真理教事件を題材にした馳星周さんの小説・煉獄の使途に書いてあったメモ。登場人物と実行犯を照らし合わせながら読んでいたんでしょう)

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

 (絵で分かる台湾語講座に書いてある台湾語に書いてある台湾中国語。松山空港へ行く、と書いてあります)

しかし、中古本を買いすぎて本棚は満杯。ダンボールに詰めても足らないくらいの本の群れ。そこで電子書籍リーダーのKindleを購入してみました。DVDケースより少し小さいサイズで、ページ数の多い本がたくさん入る!(と言っても4GB分ですが)

Amazonギフトカードを購入してチャージかオンラインチャージでポイントを購入するんですが……これ思った以上にお金が飛んでいきます。紙の本だと抑えがきくんですが、電子書籍だと買ったという実感があまりないため、読み終わったらすぐに次の本を買う、それが読み終わったら次の本を!と、どんどん購入手続きを進めてしまうのです。

気付いたら5,000円分のポイントが数十分で消えてた。

オンラインゲームのガチャで数十万円使う人たちの気持ちがなんとなく分かったような気がしました。このままでは本代で財布が寂しくなる!と思ったので、たくさんのポイントを買わないようにしました。あと、本当に欲しい書籍だけを購入する!

「あ、これ面白そうだから買っちゃおう」、これをやるといつの間にかポイント残高が減ります。目についた書籍を買ってしまうのはよくないですね……。でも、伊藤計劃さんの本は買おうと思います(きっとこれがダメなんだ)

.

最終更新日:2017-02-12 23:53

コメント (0)